2006年04月02日

HDD交換

Hd

現在のメインマシンのFMV-675NU9/Lのハードディスクの空きが
どんなに節約しても足りなくなってしまいましたので
思い切って交換しました。

画像にあるC,Dドライブが新しいHD(40GB)で
下のF,Gドライブが以前のHD(10GB)です。
容量が4倍になったのもうれしいですが、
新しいHDは古いのに比べてかなり静かです。
アクセス中も全然動作音が気になりません。
やっぱり新しいものはいいですねぇ^^
しばらくはいちいち削除していたファイルも
神経質にならずに残しておくことができそうです。
posted by メカ之助 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

RIMOKOSO

200603242226000

ネット通販で安かったので写真のリモコンを購入してみました。
タイトルにあるようにリモコ”ん”ではなくリモコ”そ”なのが笑えます。
これは所謂学習リモコンというやつで複数のリモコンを
一つにまとめることが出来る製品です。

家にはテレビ、DVDプレイヤー付きVCR、オーディオコンポ、CATVと
4つもあるので面倒でしかたなかったのですが、
これ一つでOKになりましたので非常に便利です。
ただ、VCRのリモコンは予約などボタンが多すぎて全てを記憶するのは
無理だったのでビデオの再生関連だけ記憶させました。

リモコンが多くて不便を感じてる方は学習リモコンを導入するのも
いいと思いますよ。
posted by メカ之助 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

WANミニポート

友人にネット接続がよく切断されるという相談を受けたので
改善策をメールにまとめてたんですが、
ふとWindows2k、XPではネットワークコンポーネントの再構築とか
やったことないなと思い自分で試してみました。
(Win9xのときは調子悪くなるとよくやってたんですけど)

とりあえずTCP/IPを入れなおして見るかと思い、削除。
再起動してインストール。
Sleipnirを起動してみる。

「ページが表示できません」

あぁ、IPアドレス指定してないからか、と思い再設定。

「ページが表示できません」

えぇ!と思い、localhostにpingを打ってみても一瞬で応答なし。

こりゃNICが動作してないのかと思ったのでデバイスマネージャを確認してみると
WANミニポート(IP)という項目に「!」がついている。
再起動してもやけに時間がかかってるのはこいつの仕業かと思いつつ
こんな項目あったかな??と思いつつ削除してみようとしても
「削除できません。コンピュータを起動する必要があります」(うろ覚え)
とかエラーが出て削除できません。

Linuxのほうで検索かけてみてもいまいちピンとくる結果はなかったのですが
なんとなくレジストリをいじらないといけないのかなぁと考え出しました。
こういうときWin2kにもscanregがあればいいのにといつも思います。

正直レジストリはあまりいじりたくないので
初心に返って再度TCP/IPを入れなおしました。
(こう考えるまでに時間がかかった・・・)
するとまぁあっさり解決。
起動時間ももとに戻り、WANミニポートは姿を消し
IPアドレスを設定すると問題なく接続することができました。

これはパソコンカテゴリというよりはブログカテゴリなんですが
まぁ急なトラブルの際はあせらず初心に帰ろうという事で^^

それにしてもWANミニポートってなんなんだろう?
検索かけてもリモートアクセスに使うのかなぁ程度しかわかりませんでした。
posted by メカ之助 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

192→256

メインで使っているFMV-675NU9/Lのメモリを
128+64=192MBから128+128=256MBへ増量しました。
本当は128+256=384MBにしたいのですが、
古いSDRAMは高い上に、256MB(256bitチップ)には対応していないみたいだったので
さらに高くなり、8000円近くかかりそうだったのであきらめました。
でもこの増設でEclipseがかなり快適に動作するようになりましたので
OKでございます。

今日はメモリが現在の容量で足りているのか確認できるメモ。
対象はWindowsXP、2kです。

1.タスクマネージャを起動する。(Ctrl+Alt+Del、もしくはタスクバーの右クリックメニューから)
2.パフォーマンスタブを開いて、コミットチャージの合計を確認する。
3.どうも動作が重いときここを確認して物理メモリの合計よりも明らかに多いときは
 メモリの増設を考えたほうが良いです。
posted by メカ之助 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

緊急 

マイクロソフト、「WMFの脆弱性」に対する修正パッチを緊急リリース

昨年末に脆弱性が見つかり、それを利用したウィルスも出現してしまい
回避策は非公式パッチのみというかなりやばいセキュリティホールの
公式修正パッチがマイクロソフトから前倒ししてリリースされました。
WindowsXP、2kをお使いの方は早急にWindowsUpdateを利用して
パッチを当ててください。
画像開いただけでバックドアとか仕掛けられるので
かなり危険です。

参考リンク
【ウイルス出現】Windows脆弱性に関する追加情報【もうだめぽ】 2ちゃんねる旅行記さんより
posted by メカ之助 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

プリントサーバ

家の中でも吐く息が白い。
冬ってこんなに寒かったっけ??と思わずにはいられません。

200512130052000
さて、先日前々から欲しいと思っていたプリントサーバを
オークションで購入した。
ブツはELECOM製のLD-1PSTL/TXという商品で
パラレルポート直結のタイプである。
現在の各PCの主な用途は、
デスクトップ→CD、DVDの作成、CDダイレクトプリント。
ノート(FMV)→ネット、メール他 ほとんどの作業。
ノート(ThinkPad)→C,Javaプログラミング練習。
なのだが、ノートからの印刷はデスクトップを介さなければいけないので
非常に面倒だった。(印刷するためにいちいち起動しないといけない)
それが解消されると思うとほんとにうれしい。
しかもかなり安く譲っていただいたので助かった。
ただ、双方向をサポートしていないのでインク残量などは
デスクトップから確認しないといけないし、電源がまたひとつ増えるのが難である。

接続や設定は特に難しいこともなく、少々ネットワークの知識があれば
用意に構築できると思う。
作業の流れとしては、プリントサーバをプリンタに接続し電源を接続→
ルーターやハブに接続→サーバー設定アプリをインストールして設定→
クライアント設定アプリをインストールして設定→印刷という感じ。

おまけだがVineLinux3.2からも印刷できたので、設定等書き残しておく。
ちなみに私のプリンタはCanon製のPIXUS850iである。
印刷にはCUPSを使用した。以下、GUIでの作業である。
参考:VineLinuxオンラインマニュアル 10.2プリンタの設定

最初にドライバをインストールする。
幸いにもCanonのWebサイトからドライバがダウンロード出来たので850irpmパッケージとCUPSrpmパッケージをダウンロード。
850irpmパッケージをインストールしようとすると、libpng.so.2が必要みたいなことを返されるので
#apt-get install libpng10
を実行してインストールする。

その後にダウンロードした2つのrpmパッケージを
#rpm -ivh [パッケージ名]
でインストール。

#/etc/rc.d/init.d/cups restart
でCUPSを再起動。

ブラウザを起動してURLに「http://localhost:631/」にアクセス。
「管理」をクリックしてrootでログインする。
後はプリンタの追加からウィザードに沿って設定を入力していく。
以下は一応項目の説明。

名前:850i →プリンタの型名などを自由に。半角英数がいいです。
デバイス:Internet Printing Protocol(ipp)を選択 →接続しているポートを選択
デバイスURI:socket//[プリントサーバのIPアドレス]
メーカ名:Canon →プリンタのメーカ名を選択
モデル名:Canon PIXUS 850i ver2.2 (en) →インストールしたドライバを選択

あくまで以上は私の環境ですのであしからず。
posted by メカ之助 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

再変換 小技

USBを抜き差ししていたら、さっぱり反応がなくなった。
デバイスマネージャではUSBは正常に動作している。
ドライバを削除して再起動しても反応なし。
ハードウェアの異常も疑ったが、BIOS初期化後正常動作。
正直、驚いた。

さて、今日は少し前にWebで見かけた入力の再変換について
備忘録として残しておきたいと思う。

1.一度確定した文章を再度変換したいとき。
 日本語入力では文字の下部にバーが表示されているときはスペース等で変換可。
 Enterで確定するとバーは消える。
 そのときCtrl+BackSpaceで再度バーが表示され、再変換ができる。

2.既存の文書を再変換したいとき。
 1の方法では変換を確定した直後しかできない。
 その時は変換したい単語を選択した後、右クリックメニューから
 再変換を選択する。
 これはWebで読み方がわからない単語に出くわした時、
 メモ帳などにコピペして再変換してみると読みがわかる。
 私はSleipnirの検索窓にコピペして確認している。

知らないといけないということはないが、
知っているとなかなか便利な小技だと思う。
posted by メカ之助 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

軽いPDFリーダー

大分風邪が良くなってまいりました。
でも、週末はほんとに寒くなりましたね。

今日は私が使っている軽いPDFリーダー
「Foxit Reader」
をご紹介します。

ほとんどの方はAdobe Readerを使ってPDFファイルを閲覧していると思いますが、
たまにしか見ないPDFファイルのために馬鹿でかいファイルをダウンロードして
インストールするのは、結構嫌ではないでしょうか?
その点、このFoxit Readerはファイルサイズも1M強でインストールも不要。
解凍してEXEファイルをダブルクリックするだけです。
動作も非常に軽く、WebくらいでしかPDFファイルを閲覧しない人には
うってつけだと思います。

よかったら試してみてはいかがでしょうか?
私の用途ではとても満足しています。

Foxit Readerのダウンロードは↓から
http://www.foxitsoftware.com/

日本語化したい方は↓のX-WORKSさんで
http://xworks.org/
posted by メカ之助 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

Sleipnir2.00正式版

Windowsをご使用の方は10月の月例パッチがWindowsUpdateに出てますので
忘れずにアップデートしときましょう。
インプレスさんに概要があります。

今日はおすすめソフトウェアの紹介です。
ウィンドウをいくつも開いてネットをしてらっしゃる方はおそらくタブブラウザを
使ってらっしゃると思いますが、以前から開発が進んでいたタブブラウザ
「Sleipnir2」の正式版がリリースされました。

私は1.66をかなり長く使っていたのですが、正式版のリリースということで
乗り換えてみました。
感想としては、動作がかなり軽くなりました。
以前から重いアプリではなかったのですが、特に起動が早くなりました。
その他色々昨日がアップしてますが、これらは徐々に使ってみたいと思います。
あとは「すべて更新」のボタンがツールバーに出てくれば個人的にはうれしいです。

IEをいくつも起動してインターネットをしている方や、
他のタブブラウザを使用しているかたも一度試してみてはいかがでしょうか。
ほんとにいいソフトです^^


体重メモ
体重 80.2kg(-0.6) 
体脂肪率 25.2%(+0.3)
BMI 28.3(-0.3)
内臓脂肪 13(-)

相変わらずです。
体脂肪率がこのあたりで安定してくれるといいんだけど。
posted by メカ之助 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

IMEのツールバーが出なくなったら

今日は最近久しぶりに体験したトラブル。

IMEのツールバーが何かの拍子に出なくなることがあります。
(右下に「あ」とか「般」とか書いてあるやつです)
通常だとタスクバーの右側にIMEのアイコン(赤いペンみたいなやつ)
をクリックして「ツールバーを表示」をクリックすると表示されます。

これでもツールバーが表示されないときは
コントロールパネルからキーボードのプロパティを開いて、
「入力ロケール」タブを開き、下のほうにある
「タスクバーにインジケータを表示する」にチェックが入ってるか確認する。

もちろんチェックが入ってなければ入れてみる。
それでも出ない場合はチェックを入れて「適用」をクリック。
チェックを外して「適用」をクリック。
これを何度か繰り返した後、タスクパーのIMEアイコンをクリックすると
項目の一番下に「ツールバーを表示」が新たに出てくるので
それをクリックします。
こうするとツールバーが表示されることがあります。
うまくいかないときは何度も繰り返してみます。

上の方法はIME2000の場合ですが、IME2002の場合は
コントロールバネル→テキストサービス→設定タブ→言語バー
とクリックして、「言語バーをデスクトップ上に表示する」のチェックを上と同様に
入れたり外したりしてみてください。


体重メモ
体重 80.4kg(+0.1)
体脂肪率 25.5%(-0.4)
BMI 28.5(-)
内臓脂肪 13(-)

ほとんど変化なし。
コメントしようがない。
posted by メカ之助 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

再インストール

今日は久しぶりにCDをレンタルしてきたので
FMV-675NU9/LのCD-RWドライブで焼いてみようと思い、
付属のEasy CD Creatorをインストールして焼いてみた。
CD-Rへの書き込みは問題なくできたのだが、
iTunesがCD書き込みの競合だろうか、エラーが出てしまった。
iTunesを再インストールすると予想通りEasy CD Creatorが起動しなくなる。
CDの書き込みはデスクトップにまかせることにして、
Easy CD Creatorをアンインストール。

これで終わればよかったのだが、iTunesで借りたCDをMP3にエンコしようとすると
CDの内容が表示されない・・・
マイコンピュータにもCDドライブのアイコンがない・・・
デバイスマネージャを確認すると「!」のマークがついている。
一旦削除して再起動するが「!」は消えず、
ドライバもMSの汎用ドライバなのでどうしようもない。
Win2kはシステムの復元やscanreg/restoreのコマンドもないので
Win2kインストールCDから修復を試みる。

ところが先日作成した自動インストールのCD-Rから起動したもんだから
勝手にDドライブに新規インストールをはじめてしまった。
中断してCドライブのWin2kを修復してみるが途中でファイルが見つからない
とエラーが出て修復不可能。
散々いろいろやってみたが結局OSを再インストールするはめになってしまった。


今日の教訓
再インストールは出来ればやりたくないものだが
なるべく早く見切りをつけましょう。
posted by メカ之助 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

スカイプ

今日、スカイプという
P2P電話のソフトをインストールしてみた。
以前、OCNのポイントでヘッドセット付きWebカメラをもらったので、
それをセットしてみた。

・・・が、電話する友達はいなかった・・・


おわり
posted by メカ之助 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

エンコーダ

PCの性能が上がったので、今までスペックが足りずに
使用していなかったアプリをいろいろ試してみました。

Muvo TX FMにCDから音楽を入れる為に
最初はWindowsMediaPlayer(WMA)を使っていました。
ビットレートが低くてもまぁまぁの音質でエンコードできるのと
トラック番号をファイル名の頭につけてくれるのが
便利で使っていました。

しかし、MP3よりも電池の減りが格段に早いため、
CDexに(MP3)変更。(GOGO.DLL使用)
いつのまにかCDDBも日本語CDもきちんと曲名を返してくれる
(そんなサーバーがある)
ので不満もなく使用していました。

そして新しいPCになってまず試してみたのが
プレイヤー付属のCreativeMediaSourceというソフト。
プレイヤーをUSBポートに挿すと自動的に認識し、
CDから直接ファイルをエンコードして入れてくれるのですが
頭にトラック番号がつけられないためか、
曲順がアルファベット順になってしまう。
めんどくさいのでアンインストールしました。

そこでとりあえず使っているのがiTunesです。
曲の整理も簡単で見やすいし、操作感もなかなか。
プレイヤーを認識しない以外は不満もありません。
やっぱりipodがいいのかなぁ^^

なにかお勧めのCDリッパー&エンコーダがあったら
教えてください(フリーで)
posted by メカ之助 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

DMA

今日はサロンドマンさんから電話を頂いたのですが、
自分のメールアドレスからメールが来たが、これは何だ?ということでした。
送信メールサーバは送信者のメールアドレスをチェックしないので
いくらでも偽装が可能です。
携帯の迷惑メールで返信しようとしてもできなかった経験はありませんか?
皆様も広告メールはトラブルの元なので、
受信しても決してリンク先に行かないことをお勧めします。

さて、今日はDMAの設定について。
これはIDE接続の機器の速度に関する規格です。
新しいHDDを接続したり、OSをインストール後に
思ったようなパフォーマンスが得られないときは確認してみましょう。
コントロールパネルからシステムを開いて
Win98、Meなら「デバイスマネージャ」のタブを
Win2k、XPなら「ハードウェア」タブからデバイスマネージャをクリック。

デバイスマネージャの画面で
Win98、Meならディスクドライブをダブルクリックして下に出てきたHDDの名前を
さらにダブルクリックして出てきたウィンドウの「設定」タブをクリック。
そこの真ん中あたりに「DMA」という文字と横にチェックボックスがあります。
ここにチェックが入っているとDMAモード、入っていなければPIOモードです。

Win2k、XPならIDE ATA/ATAPIコントローラをダブルクリックして下に出てきた
プライマリIDEチャネルをダブルクリック。出てきた画面の「詳細設定」タブをクリックする。
転送モードが「DMA(利用可能な場合)」となっており、下にUltraDMAモードと
表示されていればDMAで動作しています。
ちなみにXPでは現在の転送モードに「UltraDMAモード4」など詳細がわかりますが、
2kでは「UltraDMAモード」のみの表示でどのモードで動作しているのかわかりません。
確認したい場合はWinFAQのこちらの項目を参照してみてください。

また、Intel8XXのチップセットを使用している場合は、Intel Application Accelerator
導入してみるとすんなり期待したDMAモードで動作してくれることがあります。

どうしてもうまくいかない時は初心に返ってBIOSできちんと認識されているか
確認してみましょう。意外と思い込みでATA66と思っていた古いディスクがATA33だったりする
こともありますよ。(←実体験です)
posted by メカ之助 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

New PC

中古のノートを勢いで買ってしまった・・
オークションで1万3千円。
機種はFMV-675NU9/Lである。
リンク先を見てもらうとわかるが、法人向けPCであり、レンタルアップ品であった。
ちなみにBTOでCD-ROMはCD-RWドライブになっていた。
以前のPCのメモリ128MBを付け替えて192MBにし、Win2kをインストール。
やっぱり広い画面はいい。動画のコマ落ちも改善されていい感じだ。
ただ、さすがにキータッチは以前のほうがよかったがいずれ慣れるだろう。
面白いのはCD-RWドライブ、FDDが前面に配置されているところだ。
私はすぐ右にマウスを置いているので以前はCDの入れ替えが面倒だった。
次はWindowsVistaが出てから買おうかねぇ^^

とりあえず旧ノートはLinux入れてviでプログラム組む練習用にしようと思う。
posted by メカ之助 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

海賊版チェック

先日実家に帰省した際に、実家のPCのメンテをしてきた。
両親はPCに関してはよくわかってないので、帰省したときの私の役目である。
とりあえずXPがSP1のままであったので、WindowsUpdateから更新作業に入った。



すると見慣れない画面が・・
「お使いのWindowsが正規の製品かどうかチェックします」
(文面はうろ覚えです)
正体はこれである。



正規Windowsチェック、正式版に - 偽造Windowsは無償で正規版へ



ダウンロードセンターで取り入れられているのは知っていたが
いつの間にか正式版でWindowsUpdateにも採用されていたようだ。
海賊版対策として仕方がないのはわかるが、
自分のPCの中身を見られていると思うと正直気持ちが悪い。



一応、回避策もあるようだ。
レジストリの編集でどうにかなるようだが、
ここでは書き記さないので興味がある人は検索してみてください。



posted by メカ之助 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

パソコンメモ

先日、WInXPがファイルが破損したみたいで起動しなくなったので
XPのCD-ROMから起動して修復を行ったが、
インストールされているOSはWinXPSP2をあてていたため
起動はするものの一部機能が動かなくなってしまった。
(WindowsUpdateが出来ないなど)

こんな時の為に、SP適用済みのCDを作成しおくと便利だ。
作成するのに非常に便利なソフトがあるので紹介させてもらう。

SP+メーカー
http://www.ak-office.jp/ (A.K Officeさん)

以前は必要なソフトやファイルをかき集めて作成していたのだが
このソフトはそれらを集める労力もisoファイル作成の手間もかなり軽減してくれる
優れものである。

素のWinXPや2kはOSインストール後にネットで更新ファイルを
ダウンロードしている間にBlasterワームに感染する可能性もあるので
SP適用済みCDを作成しておくと万が一の時に便利だし
ウィルス感染などのリスクも軽減してくれるので
時間のあるときにでも作成しておくことをお勧めする。

ちなみにSP2をあてなおしたら症状は改善されました。
posted by メカ之助 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

Win2kで無駄な効果をなくす

先日Win2kを再インストールしたとき、
スタートボタンをクリックしてゆっくりメニューが表示されるなど、
低スペックのPCで無駄な効果を省きたいときは

1.コントロールパネルの「画面」を開き、効果タブで
不要なチェックを外す。
2.コントロールパネルの「マウス」を開き、ポインタタブで
「ポインタの影を有効にする」のチェックを外す。
posted by メカ之助 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

ウィンドウの閉じるボタンや最大化ボタンが数字などに変わったら

Win98、Meでウィンドウの右上にある「閉じる」ボタンや「最大化」ボタンが
数字などになったり、使えるフォントが減少してしまったりするときは
フォントキャッシュの破損が原因。

対策
ttfCacheフォルダを初期化する。

方法
1.ttfCacheフォルダは隠しフォルダになっているので
コントロールパネルからフォルダオプションを開き、
表示タブから「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択して
OKをクリックする。
2.再起動してセーフモードで起動する。
セーフモードは電源が入ってからCtrlを押しっぱなしにしておき
Startup MenuからSafeModeを選択する。
3.セーフモードで起動しただけでもttfCacheフォルダは初期化されるが
一応、スタートボタンから検索して削除すると確実。
4.再度、再起動して現象が改善されているか確認。
posted by メカ之助 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

HDD容量の壁

今日はHDDの容量の壁について書き記しておこうと思う。
パソコンのカテゴリは私自身への備忘録であるが、
同じような状況に遭遇した方の役に少しでもたてばいいなと思っている。

さて、IDE形式のHDDには524MB、8.4GB、32GB、137.4GBなど、
新しく増設や交換をしてもそれ以上容量を認識しない壁が存在する。
例えば、20GBのHDDを購入して接続しても
8.4GBまでしか認識してくれないと言う現象がおこるのである。

これを回避するにはいくつかの方法がある。
1.まずはBIOSを確認して、実際のHDD容量よりも少ない場合は
 メーカーのサポートサイトからBIOSのアップデートをダウンロードして実行してみる。
2.新しいBIOSが提供されていない場合はHDDメーカーが提供している
 ユーティリティソフトを使用する。(BIOSを騙す)
3.ATAカードを増設してそこにHDDを接続する。(特に137.4GBの壁)
4.マザーボードの交換。
5.あきらめて外付けケースに接続して使う。

また、ファイルシステムによっても1パーティションの制限がある。
FAT16
 2GB(WInNT、2k、XPは4GB)
FAT32
 2TB(Win98、Me)32GB(Win2k、XP)
NTFS
 2TB(WinNT、2k、XP)
例をあげると、80GBのHDDをFAT32でフォーマットしたものを
WinXPで使うときは最大でも32GB、32GB、16GBなどの3つのパーティションに
分けなければいけない。

また、ファイルシステムには1ファイルの容量の制限もある。
FAT16
 2GB(WinNT、2k、XPは4GB)
FAT32
 4GB
NTFS
 容量制限なし。
よくある例だと、FAT32でフォーマットしたディスクに動画などのサイズの
大きいファイルを扱う時に、32GBまでしか扱えなかったりする。

古いパソコンに新しい大容量HDDを接続する時は
しっかり下調べをしてから購入することをおすすめする。


※間違い、加筆等ありましたらぜひコメントにご指摘願います。
posted by メカ之助 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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