2005年07月02日

限界ショック

今日、電車に乗ってボーっとしていたら
アナウンスが聞こえてきた。

「この列車は限界ショック、門司港行きです」

・・・は?限界ショック?
意味わかんねぇ・・
よって部分的に詳しく考察してみることにする。

「限界」
列車が限界ということで想像できる事象を考えてみる。
→スピードが限界・・いいじゃん、別に。十分早く走っているように感じる。
→車体が限界、もしくは部分的に限界・・やはりこれだろう。車体が限界なら止まればいい。
 しかしスピードが落ちる様子もない。よって何らかの機能に限界がきているのではと仮定する。

「ショック」
(1)物理的な打撃や衝撃。
(2)予想外のことに出あったときの心の動揺。衝撃。
(goo国語辞典より)
運転手がわざわざ自分の感情を乗客に伝えるだろうか?いや伝えない。
よって1のほうが順当な選択肢と考えられる。
これを踏まえて「限界」の意味を考えるとブレーキに限界がきたと考えるのが妥当であろう。

よって不足部分を補完すると
「この列車は(ブレーキが)限界(に達しておりますので、大きな)ショック(を伴って)門司港行きです」

な・・なにぃ!助けてk

アナウンス「この列車は準快速、門司港行きです」




まぁ、この記事で一番気になるのは、この記事が「うんちく・小ネタ」のカテゴリに入っていいのかどうかである。
posted by メカ之助 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | うんちく・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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